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2018年07月06日

柱や基礎は大丈夫? 雨漏りは? 中古住宅を買おうと思いますが、心配です。

中古住宅購入で心配なときは、2018年4月に始まったばかりのインスペクション制度が利用できます。

インスペクションとは、専門的な第三者が実施する住宅の劣化状況、欠陥の有無などの調査・「建物状況調査」のことです。
 国土交通省の定める講習を修了した建築士が「建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分」及び「雨水の侵入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の状況」を目視、計測などにより調査してくれます。

調査の結果、劣化事象が認められなかった住宅については、新耐震基準の建物(建築確認通知書の発行日が、昭和56年6月1日以降の建物)であれば、既存住宅瑕疵保険に加入することもできます。
既存住宅瑕疵保険に加入できれば、築20年超の減税適用外の中古住宅でも、「住宅ローン・登録免許税・不動産取得税」の減税を受けることができます。
 
このインスペクション(建物状況調査)は売主様だけでなく、買主様も依頼する事ができます。買主様が調査依頼する時は、売主様の同意が必要です。実際の手続きは、売主様や買主様が直接調査依頼することも出来ますが、取引にたずさわる仲介業者を通じ、業者の加盟する不動産協会提携の調査法人に調査申込みする事になります。調査申込みから調査報告まで、約2週間ぐらいかかります。
料金は、オプションの「給排水管の調査(目視による)」を含め5〜6万円ぐらいです。
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