認知症になった時の事を考えてに、銀行で 「予約型代理人」の手続きをしてきました。

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2021年06月23日

認知症になった時の事を考えてに、銀行で 「予約型代理人」の手続きをしてきました。

馬込沢にお住まいの大家さんからお聞きしました。これは、銀行が今年の3月から開始した認知症対策としてのサービス手続きです。


ご家族()が認知症になった時、介護費用でも本人の預金から支払う事が出来なくなり、ご家族が困ってしまうケースが増えています。
 

(1) 今までは、認知症になった時は成年後見制度を利用するしか方法がありませんでした。

この制度はご家族にとって、不都合な点が多く、あまり利用されていません。

主な不都合な点とは、次ようなものだと思われます。①手続きが面倒②申立に費用(20万円〜30万円位)と期間(2ヶ月〜5ヶ月)がかかる③親族が後見人になれないケースが多く、全ての資産を後見人(選任、弁護士や司法書士)が管理する事になる。④後見人への報酬(月額、2万円〜6万円)を生涯、支払い続ける事になる


(2) 「予約型代理人」サービスは認知症になった時の対策として実用的で、利用価値があります。①無料で利用できる②親族が代理人として預金引き出しができる。③認知症になったときに、医師の診断書を提出すれば良い。


「他の人、馬込沢地域の人にも役に立つ制度だと思うので、書類を持ってきました。」「他の銀行もサービスを開始したのではないかと思います。」

大家さんから、銀行(三菱UFJ)手続書類を頂きましたので、書類を添付しました。
 

 
読売新聞オンライン 認知症に備え事前に代理人指定、三菱UFJがサービス開始へ

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210307-OYT1T50015/

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