牡鹿台ハイツの歴史

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2022年07月29日

牡鹿台ハイツの歴史

牡鹿台ハイツは馬込沢駅から徒歩約7~8分の所にある人気のマンションです。

馬込沢辺りから見ると、小高いところにあり、今まで水害などの被害にあったこともありません。馬込沢に以前から住んでいる方にお聞きすると丘の上に農業研修の学校があり、その跡地に建設されたのが、牡鹿台ハイツだそうです。


牡鹿台ハイツ8号棟の北側にあった駐車場には、大きなイチョウの木がありましたが、これも当時からあったと思われます。駐車場と法田中学校の間には、校舎の基礎らしきものが残っていて、近くには農学校の関係者が植えたと思われる "ポポーの木 " ウコンザクラが何本かありました。1号棟の南側には "クルミの木"、牡鹿台ハイツと法典公民館の間のグランドには "八重桜が植わっていました。このグランドの "八重桜は春になると、今でも咲き続けています。


以前(7~8年位前)、牡鹿台ハイツ8号棟・北側の駐車場で、歴史探索の会か何かの団体が年配のガイドさんの説明を受けていました。ガイドさんは農学校のOBだったようです。団体メンバーに紛れて、お話をお聞きする事ができました。


もっと、牡鹿台ハイツの歴史を調べようとネット検索してたところ、船橋市市会議員の岩井友子さんのブログに行き当たり、牡鹿台の名の由来が、勝牡鹿(かつしか)農場からきていることも知りました。牡鹿台ハイツの歴史を知るには、岩井さんのブログが一番詳しく、参考になると思いますので、ブログURLを記載いしておきます。 
https://iwai-tomoko.at.webry.info/201110/article_4.html
 

撮影 2015/04/21 船橋市藤原7-41  牡鹿台ハイツ8号棟西側
 

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