「契約書や重要事項説明書はお客さんを連れてきた業者が作るもんだ」

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2020年04月23日

「契約書や重要事項説明書はお客さんを連れてきた業者が作るもんだ」

勘違いでした。


「契約書や重要事項説明書はお客さんを連れてきた業者が作るもんだ

「先輩からもそのように教わりました。」元付業者の担当者・Aさんの発言


二社の不動産仲介業者の仲介により不動産取引をする場合、売主様より売却の依頼を受けている不動産仲介業者(元付業者)が契約書や重要事項説明書を作るのが普通です。客付業者は作りませんが、内容の確認・売買の条件等の調整・すり合わせをします。


元付業者の担当者・Aさんが、あまりにも強硬に・確信を持って言い張るので、地元の業者さん・大手仲介業者さんの担当者等にも、念のため確認したところ「そんな話は今まで、聞いた事がない」とのことでした。どの会社も同様の反応でした。


(1) Aさんの勤務している会社の社員にも聞きましたが、同様の反応でした。「そんな話は今まで、聞いた事がない」

(2) Aさんは入社して半年位ですが、不動産業務の経験はあるとのことでした。Aさんが以前勤めていた会社は建売専門の会社だったようです。


(3) そこで、"腑に落たのですが、Aさんは「元付業者の立場」なのですが、「売主としての経験」を基に強硬に言い張っていたのでした。

「契約書や重要事項説明書はお客さんを連れてきた業者が作るもんだ」「先輩からもそのように教わりました。」と‥‥。


(4) 悪気はありません。その時は、勘違いだったのです。もう、5~6年経っていますので、後輩に「契約書や重要事項説明書は元付業者が作るもんだ」と教えているのではないかと思います。

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